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   <title>琴音の七五三</title>
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   <title>ダイオキシン類は</title>
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   <published>2009-12-17T00:24:01Z</published>
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   <summary>ダイオキシン類は肝臓のミクロゾームP450で徐々に代謝される。ダイオキシン類は尿...</summary>
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      <![CDATA[ダイオキシン類は肝臓のミクロゾームP450で徐々に代謝される。ダイオキシン類は尿中に排泄される量は少なく、胆汁排泄により糞便中に排泄される。排泄速度には種差が認められ、ラット・ハムスターの消失半減期は12～24日、モルモットが96日、サルで約1年である。疫学調査などによりヒトの半減期は約7.5年と考えられている。また、ダイオキシン類は母体から胎児へ移行するが、母体より胎児の濃度が高くなる例は知られていない。また、母乳中にダイオキシン類は分泌されるため、母体から新生児へ移行すると考えられている。

ラットを用いた実験で、食物繊維の摂取によるダイオキシン類の吸収抑制および排泄促進が報告されている。カネミ油症事件の治療研究では、コレスチラミンと食物繊維（米ぬか）の併用により排泄が促進されたことが報告されている。

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一般向けの書物やマスメディアによって、ダイオキシンが「史上最強の猛毒」と扱われることがあるが、これは誇張が過ぎると言える。たとえば、生物毒のように直接の即死効果を持つ毒素との比較において、ダイオキシン感受性の高い（後述）モルモットのデータから見積もっても、ボツリヌス毒素はダイオキシンに比べ、少なくとも数千倍の毒性を有する。また以下に示すようなヒトに対する暴露事例において、死亡例についてはほとんど確認できない。また、環境中からヒトが摂取可能なダイオキシン量はさらに少量であり、即死効果という点において、サリンや青酸カリなどと急性毒性を比較するのは不適切である。
動物実験や疫学調査によりダイオキシン類のヒトでの体内半減期は約7.5年と考えられている。

特に問題となるのは妊婦の胎児への影響である。さらに、母乳には脂肪が多く含まれており、ダイオキシン類は脂肪分に多く含まれることが知られており、ダイオキシン類を摂取した授乳期の母親は食事について十分注意する必要がある。]]>
      
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   <title>マタギ</title>
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   <published>2009-11-30T19:07:33Z</published>
   <updated>2009-11-30T19:08:40Z</updated>
   
   <summary>マタギは、東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。一般には...</summary>
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      <![CDATA[マタギは、東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。一般にはクマ獲り猟師として知られるが獲物はクマだけではない（後述）。古くは山立（やまだち）といった。特に青森県と秋田県のマタギが有名である。その歴史は平安時代にまで遡るが、近代的な装備の狩猟者（ハンター）とは異なることに注意する必要がある。森林の減少やカモシカの禁猟化により、本来的なマタギ猟を行う者は減少している。

マタギの語源は諸説あって不明である。最も有力なものは、アイヌ語で「冬の人」・狩猟を意味するマタンギ・マタンギトノがなまったものだという説である。ただし、日本語のマタギという語が先にあり、この語がアイヌ語に取り入れられたという説もある。

マタギは夏季は農業などを営み、冬になると集団をつくって白神山地のような奥深い森林で数日間に渡って狩猟を行う。狩猟の対象は主にカモシカとクマだが、カモシカの狩猟が禁じられたため、現在では春先に冬眠から覚めたクマを狩猟するマタギが多い。
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夏、狩りの季節の前に、あらかじめ森林の中にマタギ小屋と呼ばれる簡易な小屋を立て、ここに米などを運び込んでおく。狩猟が始まると、ここで寝泊りして狩りを行う。この小屋は非常に簡易なものなので、長持ちはしない。壊れると、翌年はまた新しい小屋がつくられる。

1つの集団の人数は通常8～10名程度だが、狩猟の対象によっては数十人編成となることもある。マタギの頭をシカリと呼ぶ。集団の各人はそれぞれ仕事を分担する。通常は、クマを谷から尾根に追いたて、先回りしている鉄砲打ち（ブッパ）が仕留める狩猟（巻き狩り）を行う。現代では鉄砲が使用されるが、槍や毒矢を用いた時代もあった。]]>
      
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   <title>航空機から投下される魚雷については</title>
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   <published>2009-11-27T06:30:22Z</published>
   <updated>2009-11-27T06:31:15Z</updated>
   
   <summary>航空機から投下される魚雷については、第一次世界大戦中から実戦使用が開始され、第二...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[航空機から投下される魚雷については、第一次世界大戦中から実戦使用が開始され、第二次世界大戦中には対艦攻撃手段として広く用いられるようになった。しかし、第二次世界大戦後は、艦艇の防空火力の向上と魚雷より高速・長射程の対艦ミサイルが実用化されたことにより、対艦攻撃手段としてはほとんど用いられなくなった。現在では、航空機から投下される魚雷は、誘導魚雷であり、主に潜水艦を攻撃する手段として用いられている。

日清戦争での水雷艇による威海衛夜襲の戦果と、日露戦争の日本海海戦夜戦における水雷艇と駆逐艦の活躍により、日本海軍は魚雷の有用性に注目し、高性能な魚雷の開発に力を注いだ。

1933年（昭和8年）、日本海軍は酸素魚雷を開発・実用化し、第二次世界大戦において使用していた。レーダーが一般化するまで、日本海軍は夜戦を得意としており、水雷戦隊により敵に大きな損害を与え続けた。アメリカ海軍の重巡洋艦が魚雷発射管を廃止していたのに対し、日本海軍の重巡洋艦は多数の魚雷発射管を装備していたことにも、日本海軍の雷撃戦重視がうかがえる。ちなみに大戦中に日本軍が使用した酸素魚雷は、米軍の魚雷に比べて炸薬量、射程の点で優位にあった。また航跡がほとんど発生しないため、視認が困難であったという。米軍からは「long lance（長槍）」と呼ばれて、恐れられていた。
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日本海軍の攻撃機では、飛行場など敵の基地の攻撃には大型爆弾、敵艦隊の攻撃には主に魚雷を利用していた。ミッドウェー海戦においては、南雲艦隊の空母が、攻撃機に敵基地攻撃用の爆弾を搭載していたのを、敵艦隊発見で魚雷に積み替えているところを敵機に襲われ、格納庫内の爆弾と魚雷が誘爆した。これにより日本海軍は空母4隻を失い、戦局が逆転するきっかけとなった。なお、この時は爆弾の命中のみで、魚雷は1発も命中していない。

戦争末期には大型魚雷に操縦席を設け、人間が搭乗して誘導し、敵艦船に自爆体当たりする人間魚雷「回天」という特攻兵器も開発された。ちなみにイタリアでも人間が搭乗する魚雷が作られたが、こちらは弾頭を目標とする艦の底に設置した後に搭乗者が脱出するという運用法であり、人間魚雷の名前はついていても体当たりはしない。]]>
      
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   <title>家紋のやりとり</title>
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   <published>2009-11-13T04:46:30Z</published>
   <updated>2009-11-13T04:47:25Z</updated>
   
   <summary>家紋は度々、人から人へ譲渡の対象になっている。しかし、当時も現在も家紋に関する使...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[家紋は度々、人から人へ譲渡の対象になっている。しかし、当時も現在も家紋に関する使用の制限は特別な紋章を除いてなかったため、家紋を譲渡した側の人間はその家紋の使用を制限されるという訳ではない。

例えば、典型的なものと言えば、皇族の家紋である菊紋が挙げられる。天皇は功績のある者へ、例えば豊臣秀吉などに授けている。また更に、天皇から授かった桐紋などを将軍等の有力者が、功績のあった優秀な家臣や家来に授けることがあった。その習慣は室町時代まで遡り、足利義満が細川頼之に自身の家紋を贈紋したことから始まったと言われる。こういった家紋の受け渡しを、賜与（しよ）などと呼ばれ、授かった家は一家の大名誉として喜んだと言われ、与えられた紋を拝領紋という。室町幕府13代将軍足利義輝が織田信長の父織田信秀に桐紋を授け、その後、信長にその桐紋が父から引き継がれた。その桐紋を肩衣につけ誇らしげにしている肖像画が長興寺に保存されている。また、豊後国の大友氏はその紋を授かった者を「御同紋衆」と呼び、重用したという。
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身分の変わらない同格者同士による家紋の譲渡も存在したが、家督の相続や、婚姻によるものが大半である。

家紋ではないが、主に関西地方において家同士の婚姻が主だった折は、女性が嫁ぐ場合に際して、婚家から女紋を持っていく例も見られる。]]>
      
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   <title>避雷器の歴史は</title>
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   <published>2009-11-01T16:42:58Z</published>
   <updated>2009-11-01T16:43:55Z</updated>
   
   <summary>避雷器の歴史は古く、例えば送配電用としては、1900年代初頭に酸化アルミニウム避...</summary>
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      <name>琴音の七五三</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[避雷器の歴史は古く、例えば送配電用としては、1900年代初頭に酸化アルミニウム避雷器が実用化されており、1930年代には炭化ケイ素（SiC）を用いた弁抵抗避雷器が登場、1980年代からより特性の優れた酸化亜鉛（ZnO）避雷器に代ってきている。

日本では、高圧送配電系統については以前より避雷器の設置が義務付けられており、電気規格調査会 JEC 203、JEC 217 さらに JIS C4608 などの統一規格があったが、これ以外の低圧回路などに用いる避雷器については特に規定はなく、メーカーの自主規格に依っていた。 しかし2003年以降、国際電気標準会議（IEC）のものに従い、低圧電源用避雷器などについても、統一規格が設けられるようになった。
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2極セラミックGDT最も古典的なサージ防護素子である。避雷管などとも呼ばれる。放電による電圧制限特性を利用したものである。古くは一対の放電電極を空気もしくは真空雰囲気中に配したものであったが、今日では特殊な用途のものを除き、ネオン、アルゴンなどの不活性ガス雰囲気中に配したものが一般的となっている。侵入したサージ電圧により放電電極間に放電が生じると、電極間のインピーダンスが急激に低下、ほぼ短絡状態となり、サージ電圧を非常に低く抑制することができる。右の写真のような2極のものの他に3極のものなどもある。 
なお、サージ防護素子がサージの処理を開始する電圧を動作開始電圧といい、サージ防護素子の動作によって抑制された電圧のことを制限電圧という。 
GDTを電力系統などにそのまま用いると、サージ侵入が終息しても、電源からの供給電圧により放電が継続し、放電電極間に電源からの大きな電流が流れ続ける問題がある。これを続流（follow current）という。]]>
      
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   <title>編入学</title>
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   <published>2009-10-22T17:29:55Z</published>
   <updated>2009-10-22T17:31:06Z</updated>
   
   <summary>編入学（へんにゅうがく）とは、その学校に在籍していなかった人が、第1学年の始期を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[編入学（へんにゅうがく）とは、その学校に在籍していなかった人が、第1学年の始期を過ぎた途中から入学して、そのまま学ぶことである。

第1学年の始期に入学することは、新入学ともいい、編入学は、通常の入学である新入学以外の入学形態の1種である。また、学校において編入（へんにゅう）とは、入学の際に行うかどうかを問わず、学習者を年齢や心身の発達状況などに応じた相当の学年に組み入れることをいう。編入学では、入学と編入を同時に行う。

　編入学するに当たっては、編入学試験を課される場合が多い。また、高等学校以上の学校種に編入学にする場合は、取得単位の認定が必要である。
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　高校では、不登校などの理由で、高校に在籍していない者がサポート校へ編入学するケースが多い。高等専門学校や短期大学から大学への編入学者も多い。

　大学の編入学試験は、短期大学・高等専門学校（高専）や専修学校専門課程（専門学校）の卒業者及び卒業見込み者、4年制大学2年次修了者などを対象とし、主に大学3年次に入学する者を選抜する試験である。編入学年次を2年次とするところもある。文系学部や医学部等においては受験資格を大卒・大卒見込みとする場合もありこれは学士編入と呼ばれる。]]>
      
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   <title>心理学は、直接的に心的状態を研究する科学である</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uymay.kftrii.com/2009/06/post_32.html" />
   <id>tag:uymay.kftrii.com,2009://11.641</id>
   
   <published>2009-06-22T01:37:19Z</published>
   <updated>2009-06-22T01:38:33Z</updated>
   
   <summary>心理学は、直接的に心的状態を研究する科学である。心理学は一般に、具体的な心的状態...</summary>
   <author>
      <name>琴音の七五三</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[心理学は、直接的に心的状態を研究する科学である。心理学は一般に、具体的な心的状態：たとえば喜びや恐れ、強迫といった状態について調べるのに経験的方法を用いる。心理学はこれらの心的状態が互いにどのように関係しているのか、また心的状態が人間の器官への入力や出力とどのように関係しているのかについての諸法則を調査研究する。[58]

上記のことを示す一例として、知覚の研究があげられる。知覚研究の分野で仕事をする科学者は、形態の知覚についての一般原理を発見してきた。形態の心理学の法則のひとつは、同じ方向に動かした対象は互いに関連しているように知覚されることを示す。[50]　この法則は、視覚的入力と心的な知覚状態との関係を描き出している。しかしこの法則は、知覚状態の「本質」なるものについては何も示してはいない。心理学によって発見された諸法則は、これまでに述べられた心身問題に対する解答のすべてと適合している。
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この項目のほとんどの議論は、現代の西洋哲学の中でいわゆる「分析哲学」（時には英米哲学といわれることもある）という有力な学派（スタイル）の業績にしぼって論じられている。[59]　しかし他にも、大きなくくりで「大陸哲学」とまとめられる思想の流れも存在する。[59] ともかく、この呼び名の下にはさまざまな学派が総括されているが（現象学や実存主義なども含まれる）、これらは分析哲学とは異なった次のような傾向をもっている。分析哲学が言語分析や論理分析に焦点を合わせがちなことに対して、大陸哲学はより直接的に人間の実存や経験に焦点を合わせることが多い。特に心についての議論に関しても、分析哲学のように言語形式の分析に係わったりせず、思考と経験の概念を直接的に把握しようとする傾向が大陸哲学には強い。[59]

ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルの『精神現象学』において、ヘーゲルは心（精神）の３つのタイプについて区別して議論している。まず「主観的精神」、これは一個人がもつ精神である。次に「客観的精神」、これは社会や国家がもつ精神をいう。最後に「絶対精神」、これはあらゆる概念の統一を意味する。ヘーゲルの『エンチクロペディ』にある「精神哲学」を参照せよ。[60]

現代における、ヘーゲル主義の伝統に呼応してあるいは対抗して発達してきた2つの学派が「現象学」と「実存主義」である。現象学は、エトムント・フッサールによってはじめられ、人間精神の内容に焦点をあて（ノエマを参照）、現象学的過程がいかにして我々の経験を形作るのかに焦点を合わせるものである。[61]　実存主義は、セーレン・キェルケゴールやフリードリヒ・ニーチェの著作に基づく思想であり、経験の内容と心がこうした経験をどのように取り扱うかに焦点を合わせるものである。[62]

あまり知られていないが重要な例として、心の哲学に取り組む哲学者であり認知科学者でもある、両方の伝統を統合しようとしたロン・マクラムロックがいる。ハーバート・サイモンの考えを借り、メルロー＝ポンティやハイデガーの実存主義的現象学からも影響を受けて、マクラムロックは、世界内存在("Dasein", "In-der-welt-sein") である人間の条件からして、人はその存在から抽象したやり方や、彼自身をその一部として統合した経験的対象から切り離して分析する方法では、自分自身を理解することができないことを示す
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   <title>宗族組織の解体とともに中国的な封建制度</title>
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   <published>2009-06-05T00:02:33Z</published>
   <updated>2009-06-05T00:05:01Z</updated>
   
   <summary>宗族組織の解体とともに中国的な封建制度が崩壊していったことは、おおむね認められて...</summary>
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      <name>琴音の七五三</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[宗族組織の解体とともに中国的な封建制度が崩壊していったことは、おおむね認められている。宗族制度がいつごろ活期を迎えたかについては定説がないが、春秋あるいは戦国初期のころには原始共同体が完全に解体され、邑を中心として貴族支配が確立されていたとする見方が一般的である。戦国中期頃から核家族の存在が確認されはじめ、客や遊侠といった誠実関係を中心とした支配-被支配の関係が見出されるようになった。宗族的関係も儀礼を中心としたものに変質したとする説もある。

また春秋時代には会盟政治と呼ばれる政治形態が出現した。これは覇者とよばれる盟主的国家によってほかの封建国家に誠実関係を築くものであるが、従来の封建関係以上に強力な支配-被支配を生み出すものと考えられている。会盟の誓約は神の権威を借りて会盟参加者に命令をできる関係を築くものと考えられている。しかし覇者の性格については定説がなく、あらたに台頭した後進地域の指導者あるいは異民族支配者であるとする見方もある。五覇については五行思想との関連から戦国時代になってから形成されたものであるという見方もある。
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戦国末期には宗族組織はほとんど崩壊あるいは変質していたため、諸侯は支配地の住民を宗族に基づいて支配するのではなく、個別人身的な支配関係を構築していったとされる。封建制度は意味をなさなくなり、郡県制に置き換えられた。秦の始皇帝は中国を統一すると全国全てを郡と県に分け、中国全土を完全な中央集権的郡県制で支配した。その秦を滅ぼした前漢では郡県を布く地方と新たに諸侯王を封建する地方とに分ける郡国制を行った。当初郡国制では諸侯に貨幣鋳造権や軍事権が認められていたが、徐々にこのような権力は回収された。後漢時代にはすでに恩給と変わらないものとなっており、それも形骸化して、爵位だけを授ける封爵制として存続した。

周の礼制を規範とする儒教では周の封建制を重視するが、官僚となり中央集権政治を担うようになった儒者たちにとって大きな矛盾をはらみ、たびたび封建論あるいは郡県論として論議された（ここでいう封建制・郡県制は歴史学上の実際のものではなく儒教思想上の理念として語られたものである）。特に明の東林党や遺老の学が有名であり、そこでは官僚が責任者として自発的に地方統治を行うための制度として封建制が議論された。顧炎武は「封建の意を郡県に寓す」という郡県制のなかに封建制を組み込ませ、地方分権型の政治体制を主張している。

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   <title>会津松平家</title>
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   <published>2009-05-01T03:11:13Z</published>
   <updated>2009-05-01T03:12:08Z</updated>
   
   <summary>会津松平家（あいづまつだいらけ）は、江戸時代に陸奥国会津を治めた松平氏の一支系で...</summary>
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      <name>琴音の七五三</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[会津松平家（あいづまつだいらけ）は、江戸時代に陸奥国会津を治めた松平氏の一支系で、親藩・御家門の一つ。江戸幕府2代将軍徳川秀忠の四男保科正之を家祖とする会津藩の藩主家。

保科正之は徳川秀忠の妾腹の子で、秀忠の正室於江与を憚って将軍の子としての正式の認知を受けず、信濃国高遠藩の保科正光の養子として育てられた。秀忠・お江与の死後、3代将軍家光は高遠藩主（3万石）となっていた異母弟正之を取り立て、出羽国山形藩20万石を経て陸奥国会津藩23万石に封じた。

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正之は将軍の実弟でありながら謙虚に身を処し、家光の信頼を受けて4代将軍家綱の後見役に立てられ、幕政に重きをなした。当初は松平の名乗りも固辞し続けていたが、正之死後の1696年、3代正容（正之の子）が松平を称するようになり、これにより保科家は会津松平家となった（このため、正之自身は松平姓を称してはいないが、初代と数える）。

7代将軍家継死後も秀忠の男系血筋を伝える唯一の家だったが、7代容衆の早世により男系は断絶、以後養子が続く。9代容保は8代容敬の娘婿となって美濃国高須藩の高須松平家から養子に入った。高須松平家は、9代藩主義和より徳川家康の十一男頼房の血筋である。容保は幕末に京都守護職に任ぜられ京都の治安維持に活躍したために倒幕派と敵対し、大政奉還が行われて幕府が倒壊した後、15代将軍徳川慶喜が新政府側に降伏すると、奥羽越列藩同盟の中心となって新政府軍と戦った（戊辰戦争）。1868年、容保の隠居により、家督は徳川斉昭の子で養子の10代喜徳に譲られるが、容保が藩主を辞していたため、会津藩は事実上の廃藩となった。同年、若松城での戦い（会津戦争）に敗北し、旧会津藩領は没収された。喜徳は新政府から謹慎を命じられた。

1869年、容保の嫡男で11代容大に家名存続が許され、改めて陸奥国斗南藩3万石（現在の青森県むつ市）を与えられ、知藩事となった。廃藩置県後は華族に列し、子爵を授けられた。

容大の次の会津松平家の家督は容大の弟（容保の五男）・松平保男が容大の養子となって継承した。保男は海軍軍人となり戦艦摂津艦長、横須賀海兵団長を歴任し、海軍少将まで昇進した。雍仁親王妃勢津子（分家の松平恒雄の娘）は成婚前に保男の養女となった。会津松平家の現当主は保男の孫・松平保久であり、現在はNHK芸能番組で管理職を務めている。

分家の松平恒雄（容保の四男）は外務省に入って駐米大使・駐英大使を歴任し、戦後は初代参議院議長となった。雍仁親王妃勢津子妃は恒雄の長女である（成婚前に本家の養女となる）。恒雄の子松平一郎は東京銀行会長。一郎の子恒孝は、1963年に徳川宗家の第18代当主を継承した。

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   <title>ブルボン家</title>
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   <published>2009-04-17T01:37:06Z</published>
   <updated>2009-04-17T01:38:54Z</updated>
   
   <summary>ブルボン家（Maison de Bourbon）は、ヨーロッパの王家で、フランス...</summary>
   <author>
      <name>琴音の七五三</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[ブルボン家（Maison de Bourbon）は、ヨーロッパの王家で、フランス王家カペー家の支流のひとつ。現在のスペイン王家であり、現在のルクセンブルク大公家も男系ではブルボン家の系譜を引いている。

ブルボン（Bourbon）の語源はケルト語で｢泥｣（Borvo, もしくは Borbo）の意味である。
ルイ9世の第6子クレルモン伯ロベールが婚姻によりフランス中部ブルボネーの所領を獲得し、その子ルイ1世がフランス王シャルル4世によりブルボン公に叙せられたのがブルボン家の起こりである。

 歴代ブルボン公（カペー朝からヴァロワ朝まで） [編集]
ルイ1世（1327年 - 1341年） - 娘ベアトリスはボヘミア王ヨハンに嫁いでルクセンブルク公ヴェンツェル1世を生んだ。 
ピエール1世（1341年 - 1356年） - ルイ1世の子。ポワティエの戦いで戦死した。長女ジャンヌをフランス王シャルル5世に、次女ブランシュをカスティーリャ王ペドロ1世に、三女ボンヌ (en) をサヴォイア伯アメデーオ6世 (en) に嫁がせた。 
ルイ2世 (en) （1356年 - 1410年） - ピエール1世の子。姉ジャンヌの子シャルル6世の摂政を務めた。 
ジャン1世 (en) （1410年 - 1434年） - ルイ2世の子。 
シャルル1世 (en) （1434年 - 1456年） - ジャン1世の子。ブルゴーニュ公ジャン1世（無畏公）の娘アニェス (en) と結婚。娘マルグリットはサヴォイア公フィリッポ2世に嫁いでフランス王フランソワ1世の母ルイーズ・ド・サヴォワを生んだ。 
ジャン2世 (en) （1456年 - 1488年） - シャルル1世の子。最初の妻ジャンヌはフランス王シャルル7世の王女。 
シャルル2世 (en) （1488年） - ジャン2世の弟。兄の死後に公位を継いだが同年に死去した。 
ピエール2世（1488年 - 1503年） - シャルル2世の弟。妻アンヌはルイ11世の王女。妻とともに義弟シャルル8世の摂政を務めた。 
シュザンヌ（1503年 - 1521年） - ピエール2世の娘。 
ブルボン＝モンパンシエ家

シャルル3世（1505年 - 1527年） - シャルル1世の弟モンパンシエ伯ルイ1世 (en) の孫。シュザンヌと結婚してブルボン公を継承。国王フランソワ1世によりブルボン元帥に叙されるが、後に家産を没収される。その後、神聖ローマ皇帝カール5世に仕えてイタリア戦争でフランソワ1世を捕虜にするなどの活躍をしたが、1527年にローマで戦死した。ローマ略奪は司令官であるシャルル3世の死によって引き起こされた。 
ブルボン＝ラ・マルシュ家またはブルボン＝ヴァンドーム家

シャルル4世（1527年 - 1537年） - ピエール1世の弟ラ・マルシュ伯ジャック1世 (en) から5代目の末裔。ジャック1世の子ジャン1世 (en) は婚姻によりヴァンドーム伯位を獲得し、次男ルイ (en) から3代にわたり継承されていたが、シャルルの代に至ってヴァンドーム公に昇叙された。のち、シャルル3世の死により宗家が断絶したため、ブルボン公位と所領を相続した。 
アントワーヌ（1537年 - 1562年） - シャルル4世の子。ジャンヌ・ダルブレとの婚姻によりナバラ王位を獲得した。ナバラ王の称号はアンリ4世からフランス・ブルボン家の歴代の王によって継承された。 
アントワーヌの弟のうち、ブルボン枢機卿シャルルは国王アンリ3世の死後に甥アンリ4世の対立王に擁立されたが、間もなく死去した（シャルル10世、1589年 - 1590年）。末弟のコンデ公ルイ1世はブルボン＝コンデ家の祖である。 

 フランス・ブルボン家 [編集]
フランスブルボン朝も参照

アントワーヌとジャンヌ・ダルブレの子アンリは、父からブルボン公およびヴァンドーム公位を、母からナバラ王位を継承していたが、ヴァロワ家断絶の後を受けてフランス王位を継承した（アンリ4世）。ルイ14世のとき絶対君主制を確立したが、フランス革命で一時中断、復古王政ののち1830年の7月革命をもって嫡流はフランス王位を失った。

 歴代国王（フランスとナバラの王） [編集]
アンリ4世（1589年 - 1610年） 
ルイ13世（1610年 - 1643年） 
ルイ14世（太陽王、1643年 - 1715年） 
ルイ15世（1715年 - 1774年） 
ルイ16世（1774年 - 1792年） 
ルイ17世 

 （復古王政） [編集]
ルイ18世（1814年 - 1824年） 
シャルル10世（1824年 - 1830年） 

 スペイン・ブルボン（ボルボン）家 [編集]
スペイン・ブルボン朝も参照

スペインでアブスブルゴ（ハプスブルク）家が断絶した後、1700年にフランスのルイ14世が孫のアンジュー公フィリップ（フェリペ5世）をスペイン王に即位させた。この企てはスペイン継承戦争を招いたが、戦争の結果各国が即位を承認し、ボルボーン朝が成立した。1931年にアルフォンソ13世が退位した後、長く王位を失っていたが、1975年に孫のフアン・カルロス1世が即位して王制が復活した。

 歴代国王 [編集]
フェリペ5世（1700年 - 1724年、1724年 - 1746年） 
ルイス1世（1724年） 
フェルナンド6世（1746年 - 1759年） 
カルロス3世（1759年 - 1788年） 
カルロス4世（1788年 - 1808年） 
フェルナンド7世（1808年、1813年 - 1833年） 
1808年から1813年までホセ1世（ジョゼフ・ボナパルト）が在位。 
イサベル2世（1833年 - 1868年） 
1868年から1870年まで空位（摂政：フランシスコ・セラノ）。 
1870年から1873年までアマデオ1世が在位。 
1873年から1875年まで第一共和政。 
アルフォンソ12世（1875年 - 1885年） 
アルフォンソ13世（1886年 - 1931年） 
アルフォンソ13世はアルフォンソ12世の死後に生まれ、誕生と同時に即位した。その間は空位。 
1931年から1939年まで第二共和政。 
1939年から1975年までフランコ政権。 
1941年に名目上の王位をバルセロナ伯フアンに譲位（フアンは1977年に権利放棄）。 
フアン・カルロス1世（1975 - ） 

 カルリスタ [編集]
フェルナンド7世死後、その娘であるイサベル2世が即位したが、フェルナンド7世の弟であるモリナ伯カルロスはこれに反発して、カルロス5世として独自に即位した。以後、スペインはイザベル2世派とカルロス5世派とに分かれて内戦が勃発した。カルロス5世及びその子孫を支持する一派をカルリスタと呼ぶことから、この内戦はカルリスタ戦争という。カルロス5世の男系子孫の最後の男子であるサン・ハイメ公アルフォンソ・カルロス（アルフォンソ・カルロス1世）が死去した後は、カルリスタはそれぞれ独自の王を立て、分裂している。なお、モンティソン伯フアン・カルロス（フアン3世）以降はレジティミストの要請により名目上のフランス王位も兼ねていた（後述）。

モリナ伯カルロス（カルロス5世、1833年 - 1845年） 
モンテモリーン伯カルロス・ルイス（カルロス6世、1845年 - 1861年）　モリナ伯の長男。 
モンティソン伯フアン・カルロス（フアン3世、1861年 - 1868年）　モリナ伯の次男。フランス王位請求者。 
マドリード公カルロス（カルロス7世、1868年 - 1909年）　モンティソン伯の長男。フランス王位請求者。 
マドリード公ハイメ（ハイメ3世、1909年 - 1931年）　マドリード公カルロスの長男。フランス王位請求者。 
サン・ハイメ公アルフォンソ・カルロス（アルフォンソ・カルロス1世、1931年 - 1936年）　モンティソン伯の次男。フランス王位請求者。 

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   <title>陰陽五行思想</title>
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   <published>2009-04-02T07:44:01Z</published>
   <updated>2009-04-02T07:45:36Z</updated>
   
   <summary>陰陽五行思想（いんようごぎょうしそう、おんみょうごぎょうしそう）とは、中国の春秋...</summary>
   <author>
      <name>琴音の七五三</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[陰陽五行思想（いんようごぎょうしそう、おんみょうごぎょうしそう）とは、中国の春秋戦国時代ごろに発生した陰陽思想と五行思想が結び付いて生まれた思想のこと。陰陽五行説（いんようごぎょうせつ）、陰陽五行論（いんようごぎょうろん）ともいう。陰陽思想と五行思想との組み合わせによって、より複雑な事象の説明がなされるようになった。

 十干十二支 [編集]
陰陽五行説の基本は、木、火、土、金、水、（もく、か、ど、ごん、すい、金は「きん」でなく「ごん」と読ませる）の五行にそれぞれ陰陽二つずつ配する。甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸、は音読みでは、こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き、と読む。音読みでは陰陽と五行にどう対応しているか分かりにくいが、訓読みにすると、きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと、となり、五行が明解になる（かのえ、かのと、は金）。陰陽は語尾の「え」が陽、「と」が陰である。語源は「え」は兄、「と」は弟である。「えと」の呼び名はここに由来する。「えと」は本来、十干ないし干支の呼称だった。きのえ、は「木の陽」という意味。

十二支にも五行が配されている。その前提として、四季に対応する五行は、春が木、夏が火、秋が金、冬は水である。土はどこへ来るかというと、各季節の最後の月である。有名な「土用の丑の日」は夏の最終月（土の月、土用）の丑の日（丑は土の五行）ということである。各季節に十二支を配すると、

春は、二月寅、三月卯、四月辰（五行は木、木、土） 
夏は、五月巳、六月午、七月未（五行は火、火、土） 
秋は、八月申、九月酉、十月戌（五行は金、金、土） 
冬は、十一月亥、十二月子、一月丑（五行は水、水、土）、となる。 
十二支の陰陽は、子から数えていき、奇数番目は陽、偶数番目は陰となる。十干と十二支が組み合わさるとき、陰と陽の組み合わせはなく、陽と陽、陰と陰の組み合わせのみとなる。そのため、10×12=120とはならず、半分の60通りになる。甲寅はあっても乙寅はない、乙卯はあっても甲卯はない。

 暦 [編集]
陰陽五行説の暦、またそれをもとにした占いは、立春を一年の始まりとしている。また月の始まりも1日ではなく、二十四節気のうち月の前半に来る十二の節が月の始めになる。年によって違うが、おおむね5～8日になる。月の節入り（せついり）という。

立春、2月4日頃 
啓蟄、3月6日頃 
清明、4月5日頃 
立夏、5月5日頃 
芒種、6月6日頃 
小暑、7月7日頃 
立秋、8月7日頃 
白露、9月8日頃 
寒露、10月8日頃 
立冬、11月7日頃 
大雪、12月7日頃 
小寒、1月5日頃 
だから1月の「年の干支」は前年の干支となるし、3月3日の「月の干支」は前月の干支となる。

 陰陽五行思想の論理 [編集]
「陰陽五行思想」とは前述の通り「陰陽思想」と「五行思想」を組み合わせたものである。 「陰陽思想」は古代中国神話に登場する帝王「伏羲」が作り出したものであり、全ての事象は、それだけが単独で存在するのではなく、「陰」と「陽」という相反する形（例えば明暗、天地、男女、善悪、吉凶など）で存在し、それぞれが消長をくりかえすという思想である。 一方、「五行思想」は夏の創始者「禹」が発案したものであり、万物は「木火土金水」という五つの要素により成り立つとするものである。後に斉の陰陽家鄒衍により5つの惑星と、さらにその後様々な事象と結び付けられ、陰陽思想と五行説が統合されて観念的な陰陽五行思想として完成する。
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五行相生・五行相剋
五行思想の特徴は、「相生」と「相剋」という、それぞれの要素同士がお互いに影響を与え合うという考え方である。相手の要素を補い、強める影響を与えるものを「相生」、相手の要素を抑え、弱める影響を与えるものを「相剋」という。注意しておきたいのは、「相生」は相手を強めるので常によい、「相剋」は相手を弱めるので常に悪い、という捉え方ではないことである。

五行相生 
「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」という関係を『五行相生』という。 
木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰（＝土）が生じ、土が集まって山となった場所からは鉱物（金）が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、という具合に木→火→土→金→水→木の順に相手を強める影響をもたらすということが「五行相生」である。 
五行相剋 
「水は火に勝（剋）ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つ」という関係を『五行相剋』という。 
水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止める、という具合に、水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に影響を与え、弱めるということが「五行相剋」である。 

 日本における陰陽五行思想 [編集]
仏教儒教と同じ5世紀から6世紀に日本には暦法などとともに伝わり、律令により陰陽寮という役所が設置された。その後、道教の道術を取り入れて、陰陽道へと日本独自の発展をした。

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   <title>キリマンジャロ国立公園</title>
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   <published>2009-03-19T02:18:02Z</published>
   <updated>2009-03-19T02:19:12Z</updated>
   
   <summary>キリマンジャロ国立公園（―こくりつこうえん）は、キリマンジャロ山域の国立公園。1...</summary>
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      <name>琴音の七五三</name>
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      <![CDATA[キリマンジャロ国立公園（―こくりつこうえん）は、キリマンジャロ山域の国立公園。1987年に世界遺産に登録された。

キリマンジャロは、標高5,895mでアフリカ最高峰。また南米のコトパクシ山に並ぶ標高を持つ世界最高峰級の火山でもある。
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キリマンジャロの頂上には、氷河が形成されている。この氷河から供給される水で出来た高山湿地帯を始め、標高別に、砂漠、高山湿地帯、高地草原、草原、熱帯雨林と広がっている。

キリマンジャロ山とその周囲の森林は、ドイツ植民地時代の20世紀初頭から保護対象となっていた。1921年に、法的な保護対象となり、タンザニア独立後の1973年、山域の一部75,575haが国立公園として指定された。1987年に世界遺産に登録され、自然保護が活発的に行われている。

一方、キリマンジャロ周囲の乾燥化に伴い、山頂の氷河の縮小が懸念されている。

動植物 [編集]
動物は、リードバックやバッファローなどの哺乳類。カメレオンなどが生息している。植物では、高山湿地帯には、ジャイアント・セネシオなど、独特の植物も自生している。

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

(7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。 ]]>
      
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   <title>ザ・キング・オブ・ファイターズ</title>
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   <published>2009-03-03T05:34:39Z</published>
   <updated>2009-03-03T05:35:56Z</updated>
   
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      <name>琴音の七五三</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[このシリーズ作品は、プレイヤーは3人一組（作品によっては4人一組）のチームを選択し、他のチームと勝ち抜き戦を行うというシステムである。

同時代に発売された格闘ゲームである『餓狼伝説』や『龍虎の拳』、80年代のアーケードゲームである『怒』、『サイコソルジャー』など、同社の看板ゲームのキャラクターが出場するドリームマッチという設定（『サムライスピリッツ』のキャラクターは世界観が合わないという理由で現在も登場していない）。その一方でKOFオリジナルキャラクターが高い人気を博し、SNKのキャラクター人気を牽引した。新作のたびにチーム構成を変え新たなキャラクターを登場させており、これまで登場したキャラクターは100人にも及ぶ。

1994年から毎年新作がリリースされているが、2001年はSNKの倒産にともないサン・アミューズメントが、2002年以降はプレイモア（現SNKプレイモア）が販売している。

本作で特筆すべき点はゲームは男性マニアに支持されているが、キャラクターでは女性人気が高いことである。草薙京とそのライバル八神庵は特に女性人気が高く、両者の関連グッズの購入者はほとんど女性である[1]。

中国・韓国における人気が特に高く、日本と同様のファン層を有している他、ゲームセンターでの対戦が日本より活況であり、日本における対戦大会で中国・韓国のプレイヤーが活躍することも少なくない。

 格闘大会としてのKOF
ゲーム中の設定では、元々は『餓狼伝説』の登場人物、ギース・ハワードがサウスタウンにて開催していたストリートファイトにいつしかスポンサーがつくようになり、全世界にTV中継されるような大規模な格闘大会に発展していったもので、元々がストリートファイトであったための伝統から、試合会場はリングの上で行うようなことはほとんどなく、レフェリーこそいるが基本的には野外などで行われているとされている。

全世界が注目する格闘大会であるため、優勝チームには莫大な賞金と格闘家として最大級の栄誉が与えられる。しかし『平穏無事に終了したことは一度も無い』と言われるほど毎回決勝近くではトラブルが起こっている。これは大会主催者がルガール・バーンシュタインのような裏社会の権力者やオロチ一族のような存在だったり、ネスツといった秘密結社など後ろ暗い者達が大会を利用したりするためである。

出場する選手は大会の開催者が選んだ実力のある有名な格闘家（『餓狼伝説』や『龍虎の拳』の主人公チームなど）には招待状が届き、シードとして各地域の決勝トーナメントからの参加となる。小説版によればそれ以外の参加チームは予選が行われる。もっとも、大会主催者が悪意ある目的で特定の人間を参加させるために招待状を届けたり、自らの配下の人間を無条件に決勝トーナメントに進ませるために招待状を利用する事もある。

招待状はチームでなく個人に届くようであり、組むチームメイトは招待状が届いた格闘家が他のメンバーに招待状が届いた届いていないに関わらず勝手に決めていいらしい。これは一緒に住んでいる『龍虎の拳』のサカザキ一家には家族個人宛にそれぞれ招待状が届いていることや、女性格闘家チームや餓狼伝説チームのように、いつも組んでいたチームメイトが都合によって参加できないことが解ったため、困っていたところを偶然出くわしたり、通りかかった知り合いの格闘家に声をかけてチームを結成し、出場したことが公式ストーリー中で書かれているチームがあることから解る。なお、他人から奪い取った招待状でも有効と認められることがオロチチームのストーリーから判明している。

細かな大会のルールなどは判明していないが、少なくとも刃物を使った凶器攻撃と（一応格闘大会なので当然ではあるが）銃火器の使用は反則であることが小説版などで解っている。またムチや棍棒といった鈍器、超能力（手から炎や氷を出して攻撃したり、サイコパワーの使用や手刀を突き刺して体力を吸い取ったりする）は普通に認められている。
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しかしイヤリングに爆弾をしこんだり、炎が出るように細工してある棍棒、巨大な鉄球や鋭いツメのついた手甲、クナイなどの暗器を使用する者や、はてはデザートイーグルを使用する者（小説版では威嚇の空砲と言ってるが）、銃火器を全身に仕込んだサイボーグといった存在そのものが反則にあたりそうな人物が平然と何度も参加していたりしている。

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   <title>戦女神</title>
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   <published>2009-02-12T04:47:18Z</published>
   <updated>2009-02-12T04:50:30Z</updated>
   
   <summary>数百年前、女神との戦いにおいて奇跡的に相打ちの形で勝利したセリカは、致命傷を負っ...</summary>
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      <name>琴音の七五三</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uymay.kftrii.com/">
      <![CDATA[数百年前、女神との戦いにおいて奇跡的に相打ちの形で勝利したセリカは、致命傷を負った自身の身体の代わりにその女神の身体を奪い生き延びた。

しかし、彼が支配した女神は古神(いにしえがみ)と呼ばれる存在だったため、「神殺し」と畏れられるだけでなく、同胞を討たれた古神や、古神の存在を許さない現神(うつつかみ)、神の力を奪おうと狙う魔神らからその命を狙われる事となってしまった。
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それ以来、受け入れてくれる国も場所もなく、さまざまな地を逃げ回ってきた。しかしレウィニア神権国の守護神である「水の巫女」は古神にも現神にも中立の立場を取っており、彼女との同盟でようやくそこに安住することが出来た。

18年前に行方不明になったラティナ王女を探して、港町ミルフェまでやってきたレウィニア国騎士団とセリカ。廃坑で見かけたという情報を元に探索を開始する。

ゲームの進め方
ミルフェの町を基点にカドラ鉱山を探索するゲーム。日付が進んだり特定のアイテムを入手するとイベントが起き攻略ダンジョンが増えるが、宿で寝ない限り日付は進まない。

登場人物
セリカ・シルフィル 
このゲームの主人公で「神殺し」と呼ばれる。外見は美しい女性の姿だが、れっきとした男。 
現在（ゲーム開始時点）は、邪竜との戦いで受けた傷の影響で神の力の多くを失っている。 
シュリ・レイツェン 
セリカに付き従うメイドで、第三使徒。 
戦災孤児だったところをセリカに拾われており、心からセリカの事を愛している。 
レヴィア・ローグライア 
女性騎士団員の多いレウィニア国白地龍騎士団団長。レウィニア神権国の名門貴族の息女。 
セリカとは先の大戦で共に戦った戦友でもある。子供の頃からセリカの館に出入りしており、その頃から彼の事を慕っていた。騎士となる事が決まった日の夜、自ら乞うてセリカに抱かれている。 
後に反旗を翻したランザブとその配下に輪姦されてしまう。 
レフィン 
レウィニア国白地龍騎士団団員。レヴィアの幼馴染で、副将との仲が悪い彼女にとって騎士団の実質NO.2。 
有能な若者で、レヴィアの右腕的存在。レヴィアと共に昔からセリカの館に出入りしており、彼女の気持ちにも早い内から気付いていた。 
ランザブ 
レウィニア国白地龍騎士団副将。彼が副将に就任した理由には政治的背景が多分に含まれる。白地龍騎士団の男性騎士達の一部を掌握している。反ローグライア派の息が掛かっているのに加え、女であるレヴィアが団長であること自体を快く思っていない。 
グレバイト・フォル・ローレン 
レウィニア国の貴族でラティナ王女の婚約者。王女を蘇らせる為に手勢を率い、カドラ廃坑で独自の行動を取っている。狂気に犯された暴走の末、最終的には人間を捨ててまでセリカを倒そうとしたが敗北。その魂は消滅（転生すら不可）するしかない状況にあったが、それを哀れんだセリカによってかろうじて残っていた魂の一部を取り込まれる。 
カチュア・クレイン 
ローレンに仕えている騎士。彼の事を愛しているが、己の立場を弁えてもいるため表には出さない。狂気に犯されているローレンを慰める為、自分の身体を差し出している。後に、セリカ達に追い詰められ暴走した配下の騎士達に輪姦されてしまう。 
全てが終わりローレンを供養した後、自分を見つめなおす為の旅に出る。 
カウラ・グレイジー 
ミルフェの町の自警団隊長。屈強の女戦士。 
ロカ・ルースコート 
聖女の再来と言われているマーズテリアの神官戦士。セリカは、彼女にかつて関係のあった聖女ルナ＝クリアの面影を見出す。 
ミストラディ・カーレム 
偶然ミルフェの町に立ち寄った女盗賊。 
ルー 
隠れ住んでいたエルフの娘。 
ウェンディス・プラーナ 
エルフが住んでいる集落にかけられていた結界を破壊した魔術師。アビルースの元にいるが、本質的には自分の力を追及するタイプで、単に力を得られそうだから従っているだけ。セリカに敗れた後、セリカに敵対したら魔法が使えなくなるという呪いを掛けられてしまう。 
クーン・カリエステル 
ミルフェの町の司祭。 
リンシャ・カーニラン 
食堂「野牛の蹄」亭の女主人。若い女一人の手でなんとか切り盛りしているが、そこには色々と無理があり、時には身体を使っての取引もやむなく行っている。 
アリシア 
町に住む娘。セリカが到着したその夜に盗賊団に連れ去られ輪姦されてしまう。 
ラクチェ・ブレイラン 
ミンシャの町にやってきた踊り子。 
盗賊たちに乗っていた馬車を襲われた際に、おとりになる。 
サリア 
ミンフェの町にやってきた行商人グロックに使われているドジな奴隷娘。ロクに教育すら受けておらず、あまりの要領の悪さも手伝って商品価値は無いと判断されている悲惨な境遇。 
後々セリカに身請けされ、王都に帰った後にシュリの妹としてレイツェンの姓を貰い第四使徒となる。 
ラティナ 
レウィニア神権国の第三王女。18年前に誘拐され行方不明になる。誘拐の真犯人はアビルースであり、既にカドラ廃坑に封じられた古神（シュベルトライテ）への生贄とされている。その結果シュベルトライテの寄り代となり、魂と身体は眠り続けている。シュベルトライテ復活の際に重傷を負ったセリカに自らの魂の力を分け与え、その後セリカの中に取り込まれていたローレンの魂と共に転生の旅路に付いた。 
戦乙女シュベルトライテ 
実は古神ではなく、それに仕えていた使徒（ヴァルキリー）。強大な力を持っており、三神戦争のおりに神の宮であるヴィーンゴールヴ宮殿を守護していたが、現神に宮殿ごとこの地に封じられてしまった。生贄とされたラティナの身体を寄り代として復活したが、その一方で実はラティナの魂を守り続けてもいた。セリカに敗れた後は彼の支配を拒み、ヴィーンゴールブ宮殿と共に再び封印される事を望んだ。 
イルザーブ 
権天使（プリンシパティウス）。 
カドラ鉱山の奥で魔神を監視している。元々は古神に仕えていた使徒で、セリカに敗れた後は彼の使い魔として現神の支配から抜ける。 
リ・クアルー 
龍人族(ナーガ)の王女。 
上記のイルザーブによってカドラ鉱山に閉じ込められている。後にセリカの使い魔となる。 
リリエム 
カドラ鉱山の中で冒険者の精気を吸い取っている睡魔族の少女。後にセリカの使い魔となる。 
ハイシェラ 
セリカの盟友（ボケのセリカに対するツッコミ役とも言う）。かつてセリカが「神殺し」を行った際にその力を狙って襲ってきた魔神。しかし、返り討ちにあい剣の中に封印された、という事になっている。 
アビルース・カッサレ 
カドラ鉱山跡に居を構える魔術師で、ドルジスとウェンディスを従えて活動している。 
その記憶・性格・行動は腐海の大魔術師（戦女神ZERO）の時のままで、己の欲望に従って非道な手段を駆使して記憶の中の女神（セリカの事、ただし戦女神の時には言及無し）を追い求め続けている。 
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   <title>ドミトリー・カバレフスキー</title>
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   <published>2009-01-26T07:32:20Z</published>
   <updated>2009-01-26T07:33:39Z</updated>
   
   <summary>ディミートリイ・ボリーソヴィチ・カバレーフスキイ（露：Дмитрий Борис...</summary>
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      <name>琴音の七五三</name>
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      <![CDATA[ディミートリイ・ボリーソヴィチ・カバレーフスキイ（露：Дмитрий Борисович Кабалевский, 英：Dmitri Borisovich Kabalevsky）（1904年12月30日 - 1987年2月14日） は、ロシアの作曲家・ピアニスト・著述家。子供向けに優れた作品を残した現代の作曲家の一人と看做されている[1]。ソビエト作曲家同盟をモスクワに創設するのに尽力するなど、ソビエト連邦公認の芸術家として、作曲界で権勢をほしいままにした。

サンクトペテルブルクの数学者の家庭に生まれる。父親から数学に進むように激励されたが、早くから芸術に魅了されていて、詩や絵画を創るかたわら優秀なピアニストに成長し、後にサイレント映画の伴奏演奏家を務めるほどだった[2]。1925年に父親の意に背いてモスクワ音楽院に進み、ニコライ・ミャスコフスキーに作曲を、アレクサンドル・ゴリジェンヴェイゼルにピアノを師事。同年、学生作曲家創造集団（Prokoll）に入会。

第二次世界大戦中は、多くの愛国的な歌曲を創り。1940年にはソ連共産党にも入党した。戦時中に運営された『ソビエト音楽（Sovetskaya Muzyka）』誌の編集者も務めている。また、サイレント映画のための演奏者を務める傍ら、劇場音楽にも手を染めている。

1948年にアンドレイ・ジダーノフがソビエト音楽のとるべき進路についての決定を宣言する際、当初カバレフスキーは、形式主義者の一人として名が挙がっていたにもかかわらず、当局とのコネのおかげで自分の名前を消してもらうことが出来た[3]。一説によると、カバレフスキーはソビエト作曲家同盟の指導的地位にあったがために、要注意人物とされたにすぎないという。

概してカバレフスキーは、和声法に関しては同時代人ほど冒険的でなく、より伝統的な全音階を好み、長短音階の交替や半音階技法を織り交ぜるにとどまった。セルゲイ・プロコフィエフとは違って「社会主義リアリズム」の擁護者であり、戦後の作風は「大衆的で平易で大当たりを取った」とは言われがちだが、このような評価は当時のソ連のどの作曲家にも当てはまることに留意せねばならない[4]。また、戦後のカバレフスキーの代表作は、青少年向け・児童向けであることが多い（《ヴァイオリン協奏曲》、《チェロ協奏曲 第1番》など）。カバレフスキー作品のうち、日本において最も知名度の高い《道化師》は、その「ギャロップ（道化師のギャロップ）」がしばしば小学校の運動会のBGMに利用されてきた。

カバレフスキーの作曲界に対するおそらく最も重要な貢献は、子供向けの音楽に弛まぬ取り組みを見せたことであろう。子供の演奏技術と大人の審美眼との埋め合わせを特に狙った作品を書いただけでなく、存命中は、25のソ連の学校で音楽教育の実験的カリキュラムを設定した。カバレフスキー自身も暫く7歳児学級を担当し、注意深く聴き取ることや自分の印象をどのように言葉にするかを指導した。カバレフスキーの音楽教育に関する著作は、1988年にアメリカ合衆国でも出版された。
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門人に、アメリカ人作曲家のレオ・スミットがいる。

音楽活動に対してソ連から受けた名誉は数多く、少なくともスターリン賞を2度受賞している。音楽教育界のかなりの実力者となり、1962年には音楽芸術教育の委員長に、1969年にはソ連邦教育科学アカデミーの芸術教育部門科学委員会の会長に、それぞれ選任されている。また、音楽教育国際協会の名誉会長職も受けている。カバレフスキーは頻繁に外国を訪問し、ソ連平和擁護委員会の会員や、また、ソ連国際友好推進委員の代表も務めた。

カバレフスキーはすべての音楽ジャンルに作品を残している。作品はみな、ソ連のリアリズム路線に忠実で、通俗的である。ロシアでは、カバレフスキーは歌曲やカンタータ、歌劇の作曲家として名高いのに対して、国外では管弦楽曲で知られている。カバレフスキーの名は、ソビエト・ロシアのナショナリズムの鑑として末永く記憶に残されるであろう。

1987年にモスクワにて他界。

作品
ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Op.48（1948年） 
チェロ協奏曲第1番 ト短調 Op.49（1949年） 
チェロ協奏曲第2番 ト長調 Op.77（1964年） 
リムスキー＝コルサコフの主題による24の小前奏曲 Op.38（1924年） 
4曲のピアノ協奏曲 
第1番 イ短調 Op.9（1929年） 
第2番 ト短調 Op.23（1936年） 
第3番 ニ長調 Op.50 （1952年） 
第4番「プラハ」 Op.99（1975年） 
歌曲｢学生時代｣の主題による狂詩曲 Op.75（1963年） 
4曲の交響曲 
第1番 嬰ハ短調（1932年） 
第2番ハ短調（1934年） 
第3番 変ロ短調｢レクイエム｣（1933年） 
レーニン追悼のレクイエムとして知られている。 
第4番 嬰ハ短調（1956年） 
歌劇「コラ・ブルニョン」 Op.24（1938年） 
歌劇「砲火の中で」 Op.37（1942年） 
歌劇「タラスの一家」 Op.47（1944年） 
歌劇「ニキータ･ヴェルシーニン」 Op.53（1954年） 
歌劇 「姉妹」Op.83　（1968年） 
組曲「道化師」 Op.26（1939年） 
第2曲「ギャロップ（道化師のギャロップ）」は、日本の運動会でよく使われる楽曲として、非常に有名。 
組曲「ロメオとジュリエット」 Op.56 
バレエ「黄金の耳」 Op.28 （1939年） 
交響詩「春」 Op.65（1960年） 
悲愴序曲（1960年） 
闘争の詩 Op.72（1930年） 
カンタータ「偉大な祖国」 Op.35（1942年） 
民族の復讐者 Op.36（1942年） 
カンタータ「明日の歌　春と平和」 Op.57（1957年） 
カンタータ「レーニン主義者」 Op.63（1959年） 
レクイエム－ファシズムとの闘いに倒れた人々への追悼 Op.72（1962年） 
カンタータ「祖国」 Op.82（1965年） 
オラトリオ「30世紀への手紙」Op.93（1972年） 
2曲の弦楽四重奏曲 
第1番イ短調 Op.8 (1928) 
第2番ト短調 Op.44 (1945) 
4つの前奏曲　op.5（1927年） 
24の前奏曲 op.38（1943年） 
30の子供のためのピアノ小曲集 Op.27 
3曲のピアノ・ソナタ 
第1番 ヘ長調 Op.6 
第2番 変ホ長調 Op.45 
第3番 ヘ長調 Op.46 
2つのソナチネ Op.13 
「第1番 ハ長調 Op.13-1」は特に有名。 
やさしい変奏曲 op.40（1944年） 
やさしい変奏曲 op.51（1952年） 
民謡の主題による変奏曲 op.87（1967年） 
叙情的な歌　op.91（1971） 
4つの小品 op.14（1931年） 
ロンド イ短調 op.59（1958年） 
4つのロンド op.60（1958） 
6つの前奏曲とフーガ op.61 （1958） 
春の戯れと踊り　op.81（1965） 
レチタティーヴォとロンド　op.84（1967） 
子供の夢 op.88（1971） 
35の子供のためのやさしい小品 op.89（1972） 
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